バクチオールは、レチノールに代わるエイジングケア成分として韓国コスメで注目されています。敏感肌でも使いやすいのが魅力ですが、どれを選べばいいのか迷いますよね。本記事では、2026年最新のおすすめ韓国コスメを厳選!特徴や使い方も解説するので、自分にぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。
- バクチオールとは?韓国で注目される理由
- バクチオールの効果とは?実際にどんな肌悩みにおすすめ?
- バクチオール配合の韓国コスメおすすめ人気11選
- 【トナー】マモンド|ポア シュリンカー バクチオール レチノール トナー
- 【美容液】make prem(メイクプレム)|エンドポアベジチノールタイトニングセラム
- 【美容液】VELYVELY(ブリーブリー)|バクチオール・スーパーバイオーム・リフティング・アンプル
- 【美容液】DR.PEPTI(ドクターペプチ)|ペプチド ボリューム マスター エッセンス
- 【美容液】NEOGEN(ネオゼン)|リアルバクチオールファーミングセラム
- 【美容液】Dr.G(ドクタージー)|バクチオールポアジェットセラム
- 【クリーム】Dr.G(ドクタージー)|レッドブレミッシュスージングクリーム バクチオールPDRN
- 【クリーム】BY WISHTREND(バイウィッシュトレンド)|ビタミンA-mazing バクチオールナイトクリーム
- 【アイクリーム】haruharu wonder(ハルハルワンダー)|ブラックライスバクチオールアイクリーム
- 【アイクリーム】SKIN&LAB (スキンアンドラブ)|バクチオール0.2% アイセラム
- 【アイクリーム】SKIN1004|プロバイオシカ バクチオール アイクリーム
- バクチオール配合コスメの選び方|あなたに合うアイテムは?
- バクチオール配合コスメの正しい使い方&注意点
- バクチオール配合の韓国コスメで美肌を目指そう!
バクチオールとは?韓国で注目される理由

バクチオールは、植物由来のエイジングケア成分として注目されており、韓国コスメでも採用が増えています。低刺激で敏感肌にも使いやすいのが特徴で、レチノールの代替成分として人気が高まっています。
ここでは、バクチオールの特徴や韓国で注目される理由について詳しく解説します。
バクチオールとは?レチノールとの違いを解説

バクチオールは、植物由来のエイジングケア成分であり、「ヴィーガンレチノール」とも呼ばれることがあります。インド原産のオランダビユという植物から抽出される天然成分で、肌に優しいながらも、シワやたるみの改善、ハリの向上、肌のキメを整える効果が期待されています。
レチノールと比較すると、以下のような違いがあります。
| 成分 | 効果 | 刺激の強さ | 使用可能な肌タイプ |
| レチノール | シワ改善・ターンオーバー促進 | 刺激が強い(乾燥・赤みを伴うことあり) | 普通肌・乾燥肌向け |
| バクチオール | エイジングケア・肌のキメを整える | 刺激が少ない・敏感肌でも使いやすい | すべての肌タイプ |
レチノールは効果が高いものの、赤みや皮むけなどの副作用が出やすいのがデメリットです。
一方、バクチオールはレチノールのような刺激がほぼなく、敏感肌でも使用しやすいことから、韓国コスメブランドを中心に注目を集めています。
韓国でバクチオールが人気の理由

韓国コスメでは、近年ナチュラル志向・ヴィーガンコスメブームが広がっています。そのため、植物由来で肌に優しく、それでいてエイジングケア効果が期待できるバクチオールが多くのスキンケア製品に採用されています。
また、韓国の美容トレンドでは「低刺激&高機能スキンケア」が重視されており、バクチオールはこのニーズに合致しています。特に、
- 敏感肌でも使えること
- 妊娠中や授乳中でも使えること
- 紫外線の影響を受けにくく、朝も使えること
などが韓国での人気を後押ししている理由です。
バクチオールの効果とは?実際にどんな肌悩みにおすすめ?

バクチオールは、シワやたるみのケア、毛穴の引き締め、肌のトーンアップなど、さまざまな効果が期待される成分です。低刺激で敏感肌でも取り入れやすいため、エイジングケアを始めたい方にもぴったり。
ここでは、具体的な美容効果や、どんな肌悩みにおすすめなのかを詳しく解説します。
バクチオールの主な美容効果
バクチオールには、以下のような美容効果があるとされています。
シワ・たるみの軽減
バクチオールはコラーゲン生成を促進し、肌のハリと弾力を向上させることで、シワやたるみを目立ちにくくします。
毛穴の引き締め&キメの改善
皮脂バランスを整える作用があり、毛穴の開きやざらつきを軽減しながら、なめらかでキメの整った肌へ導きます。
肌のトーンアップ&くすみ改善
抗酸化作用により紫外線ダメージを軽減し、肌のターンオーバーをサポートして、透明感のある均一な肌色へと導きます。
ニキビ・吹き出物の改善
抗炎症作用があり、ニキビや肌荒れを鎮めながら、ニキビ跡の赤みや色素沈着を和らげる効果が期待されます。
バクチオールはこんな人におすすめ!

バクチオール配合のスキンケアアイテムは、以下のような人に特におすすめです。
- 敏感肌でレチノールが使えなかった人
- 刺激が少なく、長期間使えるエイジングケアを探している人
- 紫外線の影響を気にせず、朝も使える美容成分を探している人
- 肌のキメを整え、毛穴やくすみをケアしたい人
特に、40代・50代のエイジングケアとしても注目されており、シワやたるみが気になる方にもぴったりの成分です。
バクチオール配合の韓国コスメおすすめ人気11選

ここからは、厳選した2026年最新のおすすめ人気11選を紹介します!
美容液やクリームなど、多彩なアイテムの魅力をチェックしてみましょう!
【トナー】マモンド|ポア シュリンカー バクチオール レチノール トナー

毛穴や肌の凹凸が気になる人に向けた化粧水。ポイントは、バクチオールとレチノールをダブル配合しているところ。肌のキメを整えながら、なめらかな印象へ導いてくれます。
テクスチャーはさっぱりめで、スーッと肌になじみやすいのが特徴です。ベタつきが少ないので、スキンケア後の肌が軽やかに感じられるのも嬉しいですね。洗顔後にコットンや手でなじませれば、すっと浸透して使いやすいのもポイント。
また、角質をやさしく整えながら、毛穴の目立ちにくい肌を目指せる処方なので、毎日コツコツ使うことで肌のコンディションを整えやすくなります。毛穴やキメが気になる人には、スキンケアの最初に取り入れるのがおすすめです。
【美容液】make prem(メイクプレム)|エンドポアベジチノールタイトニングセラム

毛穴や肌のキメが気になる人にぴったりな美容液。特徴は、バクチオールとベジタブルレチノールのW成分を配合していること!肌をなめらかに整えながら、毛穴の目立ちにくい印象へ導いてくれます。
テクスチャーは軽めで、スッと肌になじみやすいので、朝晩のスキンケアに取り入れやすいですね。レチノールの刺激が気になりやすい方でも、植物由来のベジタブルレチノールを配合しているので、やさしくなじみながら、肌のコンディションを整えてくれます。
さらに、毛穴や凹凸をケアしながら、肌のターンオーバーをサポート。洗顔後に化粧水で肌を整えた後、気になる部分に重ね付けすると、より実感しやすくなります。毎日のスキンケアにプラスして、なめらかな印象の肌を目指したい人におすすめ◎
【美容液】VELYVELY(ブリーブリー)|バクチオール・スーパーバイオーム・リフティング・アンプル

肌の調子を整えながらうるおいを与える美容液。ポイントは、バクチオールとスーパーバイオームの組み合わせ。肌にやさしくなじみながら、うるおいを保ち、キメを整えます。
さらっとした軽いテクスチャーで、重さを感じにくく、朝晩のスキンケアに取り入れやすいのが魅力。ヒアルロン酸やセラミドも配合されているため、乾燥しやすい肌にも使いやすい処方です。
スキンケアにもう一歩プラスしたい人や、毛穴やハリのケアをしたい人におすすめ。
【美容液】DR.PEPTI(ドクターペプチ)|ペプチド ボリューム マスター エッセンス

ハリや弾力をサポートする美容液。
ペプチドを豊富に配合し、肌のコラーゲンやエラスチンをサポート。しっとりとうるおいを与えながら、ふっくらとした印象の肌に導いてくれます。
また、ボリューム感を引き出す保湿成分が配合されているのもポイント。毎日のスキンケアに取り入れることで、しなやかでみずみずしい肌を目指せますよ。
さらに、低刺激処方なので、スキンケアアイテムを選ぶときに慎重になる方にもぴったり。
無香料・無着色・パラベンフリーで、余計なものを省いたシンプルな処方が魅力です。
【美容液】NEOGEN(ネオゼン)|リアルバクチオールファーミングセラム

肌のハリ・弾力だけでなく、毛穴悩みにもアプローチできるのが魅力の美容液です。
バクチオールを配合し、肌を健やかに整えながら、うるおいをキープ。
さらに、ルピナスぺプチドが肌を引き締め、ふっくらとした印象へと導きます。しっとり感を与えるヒアルロン酸も含まれているので、乾燥が気になる方にもおすすめです。
肌のキメを整え、毛穴の目立ちをケアできるのがポイント。スキンケアの最後に取り入れることで、つるんとしたなめらかな肌を目指せます。
【美容液】Dr.G(ドクタージー)|バクチオールポアジェットセラム

このセラムの最大の特徴は、レチノールの代替成分として注目されるバクチオールを採用している点!
さらに、ポアジェット技術により、毛穴よりも2600倍小さいエクソソームが肌の奥深くまで成分を届けます。これにより、毛穴の悩みに直接アプローチし、肌のキメを整え、弾力を与える効果が期待できます。
また、コラーゲン合成を促進する効果もあり、使い続けることで肌全体の調子を底上げします。
毛穴の悩みだけでなく、肌のハリや弾力不足を感じる方にもおすすめです。
【クリーム】Dr.G(ドクタージー)|レッドブレミッシュスージングクリーム バクチオールPDRN

肌を穏やかに整えながらバリア機能をサポートする保湿クリーム。バクチオールPDRNに加えて、ツボクサエキス(CICA)を配合し、肌をやさしくケアできるのが特徴ですね。
特に、外部刺激によって敏感になりやすい肌のために開発されているので、使い心地はしっとりしつつも軽やか。なじませるとスッと肌になじみ、べたつきが気になりにくいテクスチャーです。
毛穴の引き締めや、なめらかな肌を目指したい方にもぴったりですね。
また、サーモン由来のPDRNが配合されており、肌を整えながらうるおいをキープ。夜のスキンケアの最後に取り入れると、しっかりうるおいを閉じ込めてくれます。乾燥しやすい肌や、肌の調子が揺らぎやすい方にもおすすめです。
【クリーム】BY WISHTREND(バイウィッシュトレンド)|ビタミンA-mazing バクチオールナイトクリーム

夜のスキンケアにプラスしたい濃密クリーム。バクチオールとレチナールをW配合していて、肌のキメを整えながら、ハリや弾力を与えるサポートをしてくれます。
こっくりとしたテクスチャーながら、なじみがよくベタつきにくいので、夜のスキンケアに取り入れやすいですね。
さらに、アデノシンも配合されており、肌をなめらかに整えるのが特徴。乾燥しやすい夜の肌をしっかりケアしながら、毛穴の目立ちにくい肌を目指せます。
毎晩のスキンケアに加えて、ハリ感のある肌をキープしたい人におすすめです。
【アイクリーム】haruharu wonder(ハルハルワンダー)|ブラックライスバクチオールアイクリーム

目元のハリや乾燥が気になる人にぴったりなケアアイテム。ポイントは、黒米エキス・バクチオール・竹の子皮エキスのトリプル配合。目元をうるおしながら、なめらかな印象へ導いてくれます。
テクスチャーはやわらかく、スッと肌になじむのが特徴。べたつきが少なく、朝のメイク前にも使いやすいですね。さらに、ヴィーガン処方で動物由来成分を使っていないのもポイント!
夜のスキンケアにプラスして、目元のコンディションを整えたい人におすすめ。
【アイクリーム】SKIN&LAB (スキンアンドラブ)|バクチオール0.2% アイセラム

目元のハリ感や乾燥ケアにぴったりな美容液。
バクチオールを0.2%配合しており、刺激が気になりやすい目元にも使いやすい処方。さらに、アデノシンをプラスして、肌をなめらかに整えるのもポイントです。
軽めのテクスチャーで、スッと肌になじみやすいから、朝晩どちらも使いやすいですね。目元だけでなく、口元やほうれい線、首元など気になる部分にも使えるのも魅力。
さらに、ヴィーガン処方で、動物由来の成分を使っていないのも特徴。スキンケアにプラスして、目元の印象を明るく見せたい人におすすめです。
【アイクリーム】SKIN1004|プロバイオシカ バクチオール アイクリーム

目元のハリ・弾力ケアに加え、肌のバリア機能もサポートできるのが特徴のアイクリームです。
バクチオールが気になる目元をしっかりケアし、ふっくらとした印象へ。
さらに、シカ成分が乾燥しやすい目元をうるおいで包み、すこやかな肌をサポート。SKIN1004ならではのマダガスカル産ツボクサエキスが配合されているのもポイントです。
プロバイオティクスが肌のバリア機能をサポートし、外部刺激から守りながらうるおいをキープ。乾燥やハリ不足が気になる方にぴったりです。
バクチオール配合コスメの選び方|あなたに合うアイテムは?

バクチオール配合のコスメは種類が豊富で、肌質や目的に合わせて選ぶことが大切です。敏感肌・乾燥肌・脂性肌など、自分に合ったアイテムを選ぶことで、より効果的なスキンケアが叶います。
ここでは、肌質別の選び方や、成分の組み合わせについて詳しく解説していきます。
肌質別に選ぶ!敏感肌・乾燥肌・脂性肌向けのおすすめポイント

肌のタイプによって、スキンケアで重視すべきポイントは異なります。
敏感肌には低刺激処方、乾燥肌には高保湿タイプ、脂性肌には軽いテクスチャーのものが最適です。
敏感肌向け
刺激を感じやすい肌には、アルコールや香料が入っていないものを選ぶのがおすすめ。
低刺激処方のものを使うと、肌の負担を抑えやすくなりますね。
乾燥肌向け
肌のカサつきが気になるなら、セラミドやヒアルロン酸が入った保湿力のあるタイプをチェック。
しっとり感が長続きしやすく、乾燥による小じわ対策にもなりますよ。
脂性肌向け
ベタつきやすい肌には、軽めのテクスチャーで油分が控えめのものを選ぶと使いやすいですね。
毛穴ケア成分が入ったものなら、皮脂バランスを整えるサポートにもなります。
成分の組み合わせで選ぶ!相性の良い美容成分とは?

バクチオールは、他の美容成分と組み合わせることで、さらに効果を引き出しやすくなるのが特徴です。
それぞれの組み合わせによるメリットを詳しく解説していきます。
バクチオール × ヒアルロン酸
うるおいをしっかりキープしたいなら、この組み合わせがぴったり。
エイジングケア成分として注目されるバクチオールと、肌の水分を保つヒアルロン酸が一緒に働いて、しっとり感のあるなめらかな肌を目指せます。
バクチオール × ナイアシンアミド
毛穴や肌のキメが気になるなら、ナイアシンアミドとの組み合わせもおすすめ。
どちらもスキンケア成分として注目されていて、透明感のある肌を目指したい人に選ばれています。
バクチオール × ビタミンC
日差しや乾燥によるくすみが気になるなら、ビタミンCと一緒に使うのもアリ。
どちらも肌を整える働きがあり、うるおいとツヤのある印象に導いてくれますよ。
朝と夜で使い分ける!バクチオールの最適なスキンケアルーティン

バクチオールは、紫外線の影響を受けにくいため、朝も夜も使いやすいのが特徴です。ただし、時間帯によって適した使い方が異なります。
それぞれのスキンケアルーティンを詳しく解説します!
朝の使い方
バクチオールは紫外線の影響を受けにくいので、朝のスキンケアにも使いやすいです。
化粧水の後に美容液として取り入れて、その後に日焼け止めをしっかり塗るといいですね。
夜の使い方
寝ている間にじっくり肌になじませるなら、夜のスキンケアにプラスするのが◎。
化粧水の後に使って、最後にクリームでふたをすると、しっとり感が長く続きます。
バクチオール配合コスメの正しい使い方&注意点

バクチオールは朝も夜も使いやすい美容成分ですが、より効果的に取り入れるためには正しい使い方を知ることが大切です。
肌に慣れるまでのステップや、相性の悪い成分との併用についても注意が必要。ここでは、バクチオールを使う際のポイントと気をつけるべき点を詳しく解説していきます。
使い始めは少量から!肌に慣らすのがポイント

バクチオールは比較的やさしい成分ですが、初めて使うときは少量からスタートするのがおすすめです。
特に敏感肌の人は、まずは週に2〜3回の頻度で使い、肌の調子を見ながら徐々に増やしていくと安心ですね。
もし特に肌トラブルを感じなければ、毎日のスキンケアに取り入れても問題ありません。
まとめ
- 敏感肌の人は週2〜3回からスタート
- 肌トラブルがない場合は毎日使用OK
他の成分との併用は?避けたほうがいい成分

バクチオールはさまざまな成分と相性が良いとされていますが、併用を避けたほうがいいものもあります。
たとえば、AHAやBHAなどのピーリング系成分と一緒に使うと、肌への刺激が強くなってしまう可能性があります。どちらも角質ケア成分なので、同じ日に使うのではなく、日を分けて取り入れるのがよいでしょう。
また、高濃度のレチノールとの併用も注意が必要です。どちらも肌のターンオーバーを促す働きがあるため、一緒に使うと肌に負担がかかることがあります。レチノールを使う日はバクチオールをお休みするなど、うまく使い分けるのがおすすめです。
まとめ
- バクチオール × AHA・BHA(ピーリング系) → 刺激が強くなる可能性あり
- バクチオール × 高濃度レチノール → 併用は避けた方が無難
バクチオール配合の韓国コスメで美肌を目指そう!

バクチオールは、肌にやさしくエイジングケアを取り入れたい人にぴったりの成分。韓国コスメには、さまざまなタイプのバクチオール配合アイテムが揃っているので、自分に合う一品を見つけてスキンケアを楽しんでみてくださいね。日々の積み重ねで、なめらかでハリのある肌を目指しましょう!

2017年に管理栄養士免許取得。食品メーカーに入社し、顧客への栄養指導を行う。2019年からは本業に加え、管理栄養士の資格を活かして、食材・ダイエット・美容・韓国美容に関する記事を執筆する。プライベートでは一児の母。

